商品詳細婚活ブームと親が参加する婚活について

【Q】婚活ブームで何が変わりましたか?
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【A】婚活ブームでは女性が友達を誘ったり積極的に活動しやすくなったということがあると思います。

一般的に口に出して「婚活する」と言いやすくなったのではないでしょうか。

弊社のネット婚活サービスの会員比率も以前は「55:45」で男性が多かったのですが、婚活ブームでは新規の入会者「45:55」で女性が多くなりました。

現在では「50:50」とほぼ同数で推移しています。

【Q】活動における男女の違いなどはありますか?

【A】婚活ブームでは合コンとかお見合いパーティーなどライトなさービスには好影響があったのですが、結婚相談所とかネットサービスなどは心理的ハードルがまだ高いようです。

女性は後者を安定的に使う傾向にありますが、男性はライトなサービスを利用している方が多いということがあります。

それだけに婚活ブームでは比較的「ライトなサービス」が全体の需給として盛り上がったという状況がありました。

【Q】婚活されている年齢層などはどうですか?

【A】若い人で婚活される方が増えてきているという印象はあまりありません。

全体的な人口ピラミッドと同じように、団塊世代のジュニアの年齢層が多い傾向にあると思います。

また、平均年齢という意味では、イメージとしては男性の平均年齢よりも、女性の平均年齢のほうが2~3歳下になっていると思います。

【Q】最近は親御さんも子供のために婚活をされているようですが・・・

【A】親御さんの婚活って増えてきていますね。

独身の子をもつ親御さんとしては、お孫さんの顔を見たいということもあるでしょうが、やはりお子さん自身の結婚相手を早く見つけてほしいという想いが強いようですし、それだけ親御さんも、真剣に「代理婚活」に取り組んでいらっしゃいます。

親御さんからの代理婚活の申込や問い合わせはネットで簡潔するものではなくて、電話・FAXなどのやり取りがメインになってきます。

足元では、弊社の親御様の会担当者二人が対応して、三ヶ月で1000本の電話を受電しました。

運営する側としても相応にリソースが必要な業務ではありますが、社会的な意義がとても高い婚活サービスだと思っていますので、積極的に取り組んでいます。

【Q】どうして親御さんのご参加が増えたのでしょうか?

【A】どうしてこれだけ独身者の方が増えているかというと、身近なコミュニティーがなくなってきていることが大きな要因だと思います。

最近は、近所のでしゃばりオヨネさんが少なくなって、親と子供が食卓を挟んで話す時間も大きく減ってきていると思います。

まして自分の結婚話となれば、お互いに遠慮して、そうそう話題に出しづらくなっているのではないかと思います。

ですので、親御様がご本人に代わって、お互いのお見合い相手を探すわけですが、その場でお見合いが組めれば最良ですが、もしお見合いが成立しなくても、親がお相手のプロフィールを持って帰って、お子さんと婚活の話をされるだけでも、親御さんもご本人もお互いに結婚に対する意欲が高まると思います。

結婚は家族と家族の関わりですし、親御さんがきちんとお子さんをサポートすると成婚率がグッと高まるんですよ。

ですから、親御さんとお子さんのコミュニケーションのきっかけ作りのためにも、意欲的に開催していますし、今後も増えていく傾向にありますね。

これからもっとシニア層の方が増えていきますからね。

【記事紹介】

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