ポイント解説経営理念について

point-1経営理念・コンセプトについて

【Q】ブライダルネットの経営理念として、
   ・『国民的結婚情報サービス』を創る
   ・『ご縁がある皆様』を幸せにする
  を掲げておられますが、詳しくお聞かせ願えますか?
中本副社長

【A】結婚情報サービスにおいて究極の目標は「結婚していただくこと」なのですが、反対の結果として「結婚できない」ということもあります。

大切な個人情報を預かって、相応に高いサービス料を頂いて、「0」か「1」というデジタルな結果となる訳です。

しかも、英会話と違って何級とかTOEIC何点などの自分自身で成長した感も感じづらいんです。

【Q】その辺が「中味の見えにくいグレーなサービス」と思われてしまう原因ですかね。

【A】そうかもしれませんね。

それにこの業界って、事業設立や運営面での規制が少ない業種でもあるんです。

「事業設立の届出や免許を受けて事業を始める」とか「個人が公的な資格を持って運営する」ということもないんです。

そんな状態の中で、個人も含めて事業者が約4000程度あって、各々がそれぞれの基準でサービスを提供している玉石混合のような状況だとよく言われます。

【Q】利用者の方もそんな状況を感じておられるかと・・・

【A】最近でこそ、婚活という言葉が普及して「わたし婚活中です」と宣言する人も増えてきましたが、実際に結婚された時に「こういうサービスを使って結婚したんだ」ということ方がなかなか憚られて言いづらい。

それって結婚情報サービスや結婚相談サービスを利用していてもまだまだ「オープンにできない」と思っている人が多いということなのです。

【Q】だからこそ『国民的結婚情報サービス』という経営理念を掲げておられるのですね。

【A】はい。国民的とつけているのは、誰もが「あっ!IBJが運営しているサービスだな。」ということで、(IBJや他社さんが運営しているものも含めて)結婚情報・結婚相談サービスって 利用しやすい、安心なサービスとして知らしめていくことができたら・・・と。

それと結婚した時に「友達に話しても恥ずかしくない」というサービスにしたいと思って・・・(笑)

それだけに国民的な結婚情報サービスを作りたいと思っています。

【Q】もう一つの理念である"『ご縁がある皆様』を幸せにする"については・・・

【A】ご縁とは多少プライベートなところも入っているんですけど、お客様・スタッフ・株主・取引先とは何かしらのご縁があってつながっているので、そこでつながった人にはみなさん幸せになって欲しいということです。

ここが大切かと思って追求してやっています。


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